会社設立に必要な書類とは

会社設立もその場で宣言してそれで終わりというわけではありません。

所定の手続きを踏んでいかなくてはいけませんが、その際には書類も準備していくことになります。量も多いので、間違いや不足が出ないように新調に準備を進めていくことがスムーズな企業に繋がります。

まず会社設立の際に必要な書類の代表として定款があります。最近はこれまでのような紙での定款ではなく電子定款という文字も良く見かけて注目している方もいるのではないでしょうか。他にも、登記申請書、それに合わせて登記事項を保存したCD-Rやフロッピーなどのメディア、登録免許税の収入印紙を貼り付けた台紙なども用意しましょう。

取締役の就任承諾書に払い込み証明書というように普段の生活では見かけないような文字や書類が並んでいくので、慌てないで一つずつ準備を進めてください。印鑑届出書なども必要になりますし、場合によっては発起人の決定書など追加で必要な書類も出てくるので、どんな書類がそもそもいるのか準備する前にリストを作っておくとチェックしながら作業ができるので安心です。

また、これらの必要書類には印鑑を押すことになりますので、会社設立の際には印鑑も合わせて準備しておいてください。最低でも法人用の実印が必要になりますが、銀行印や社印、ゴム印もこの機会に揃えておけば営業開始後に慌てて印鑑を作るということもなくてよいでしょう。別途個人用の印鑑も必要になることがあるので、書類と揃えて製作して企業を進めてください。

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